マウスウォッシュの種類にどんなのがあるのかを知ろう!

種類の画像

口の臭いが気になってマウスウォッシュを探してる人は多いと思いますが、どれがいいのかで迷ってませんか?

マウスウォッシュはモノによって効果や使い方が変わってきます。

ココでは使い方や成分などによって、マウスウォッシュを種類ごとに分類してみました。




マウスウォッシュの種類や違いについて!

一口にマウスウォッシュといっても色んな種類があります。

マウスウォッシュを分類し、それぞれの種類と違いについてみていきます。

使い方によって種類をわける

まずマウスウォッシュをどうやって使うかによる違いがあります。

洗口液

いわゆる口をゆすぐだけで使用するタイプ。

歯磨きのあとに適量を口に含んで、2~30秒ほどクチュクチュしましょう、というのが一般的でしょうか。

よく勘違いされるのは、これだけやってれば歯磨きをしなくても大丈夫、という考え。

しかし口の中の歯垢はうがいするだけでは取れないので、歯磨きは必須です。

液体歯磨き

一方デンタルリンスと呼ばれることもある、ブラッシングと併用するタイプ。

口に含んでゆすいだあと、吐き出すか少し口に残したまま歯ブラシで磨く、という使い方になります。

うがいをするだけではないので、こちらの方がしっかり口の中(歯のすき間や歯茎の間)に働きかけることができます。

歯磨きと一緒にやるのはめんどくさい、という意見もありますが、上に書いたように歯磨きは必須。

どちらのタイプでもブラッシングは必要です。

このタイプでいうと、

  • ライオンのクリニカやシステマ
  • サンスターのガム・デンタルリンス

など。

この、「使い方マウスウォッシュの使い方」に関しては、各マウスウォッシュの使用方法をしっかり確認してもらう必要がありますが、中には同じ商品(ブランド)でもアイテムによって使い方が違う、という場合も。

例えば有名なリステリンでは、コレは洗口液、コッチは液体歯磨きと、商品によってモノが違い使い方が変わってきます。

配合されてる成分によって種類をわける

次はマウスウォッシュにどんなものが入っているかでの分類。

ココはマウスウォッシュを選ぶ上で重要になってきます。

香りの成分が含まれる

マウスウォッシュに香料が含まれていて、その香りで口の臭いを覆い隠そうというもの。

例えば

  • ミント
  • ライム
  • バラ

などの香りの成分が含まれていて、その香りが口の中に残り口臭を覆い隠そうとするタイプです。

口の臭いがその香りよりも弱ければ臭いを隠すことはでき、即効性という面では期待できるかもしれません。

ただし口の中から香りの成分がなくなると効き目もなくなり、持続時間という点ではかなり短いといえます。
(唾液などですぐに薄まるので)

10分とか、その程度じゃないでしょうか。

100均とかでも売ってるようなのは、大体このタイプだと思います。
(使ったことがないんで知りませんが…、すいません)

汚れを落とす成分が含まれる

成分のなかに歯の表面の汚れを落とすことができます!という成分が配合されたもの。

口臭とは、口の中の細菌が食べかすなどを分解して作り出すガスです。

つまり口の中の汚れを取り除くことは、間接的に口臭を抑えることに繋がります。

このタイプもいろんな種類があり、有名なところではモンダミンがこれにあたります。基本的には洗口液だけど、汚れを落とすための成分が配合されています。

また最近多くなったのが、うがいをするだけで口の中の汚れ(タンパク質?)が目に見えて出てくる!というもの。

商品名でいうと、

  • ソーソーロ
  • プロポリンス
  • ナタデウォッシュ

などがこれにあたります。

使ったことはないですが、びっくりするくらいの汚れが出てくるそうです。

殺菌成分が含まれる

最後がコレ。個人的にはこのタイプじゃないとマウスウォッシュを使う意味はないと思ってます。

上にも少し書きましたが、口臭は口の中の細菌が作り出すガス。

つまりこの細菌の活動を抑える、殺菌できる成分が含まれているものがいいんじゃないか、ということです。

なんといっても臭いを作り出す元に働きかける、ということになるんで。

配合成分としては、

  • クロルヘキシジン
  • 塩化セチルピリジニウム
  • 二酸化塩素

などがあります。

もちろん他にもありますが、配合されている成分について「有効成分」などと書かれている場合があります。

ただ、どこに有効な成分なのかが重要。

  • 細菌の活動を抑える
  • 歯茎のハレを抑える
  • 歯に汚れが着きにくくする

すべて「有効成分」だけで表現されている場合もありますが、効果はまったく違います。

その成分が何に対して効果が期待できるのかは、しっかり確認しましょう。

ちなみに個人的には、二酸化塩素の力で雑菌の活動を抑えるプロフレッシュというマウスウォッシュを使っています。
「プロフレッシュの効果は?」

薬事法によって種類をわける

ココは簡単に。

よく製品の説明のところに書いてあるのが、医薬部外品とか化粧品などの表示。

コレは国が薬事法という法律で分類するように定められた区分です。

化粧品

効果などがとても緩やかで、有効成分が配合されているというわけではありません。

清潔にする、健やかになるといった目的のものになります。

医薬部外品

これに対して、国が定めたある程度効果が認められた有効成分が、決められた量配合されている、というもの。

ただし医薬品ほど効果が強くはなく、どちらかというと予防の意味合いが強いといわれています。

ココで気を付けたいのが、上でも書いた有効成分。何に有効な成分なのかはしっかり調べましょう。

ちなみに口臭のことを考えると、やっぱり分類が化粧品のものよりは、医薬部外品のものの方が効果が期待できる、場合が多いといえるかも。
(有効成分が何かにもよりますが)


個人的におすすめのマウスウォッシュを選んでみました!
「マウスウォッシュのおすすめ、個人的にはこの5つ!」

マウスウォッシュの種類 まとめ

分類としては、

使い方によって、

  • 洗口液
  • 液体歯磨き

(歯磨きしながら使うのかどうか)

成分によって、

  • マスキングタイプ (香りで隠す)
  • 汚れを落とすタイプ (タンパク質などを剥がす)
  • 殺菌(抗菌)タイプ (細菌に働きかける)

などがあり、他にもアルコールを使っているかどうか、歯周病に効くかどうか、値段が高いかどうかなどの比較するポイントはあります。

個人的には本来の目的=口臭を抑える、に対してどうかを考えると、しっかり細菌の活動を抑制できる成分が入ってるのかどうかが1番重要じゃないかと。

私が使って、「おっ、コレは!」と思ったのがプロフレッシュ。

どうなのかについて
「プロフレッシュの効果についての個人的な意見です。」
にも書いてるので良ければどうぞ。

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