プロフレッシュの効果についての個人的な意見です。

プロフレッシュの効果

口の臭いが気になって、人と話すときに戸惑う事ってありませんか?

私も仕事中、人と近い距離で話してる時にすごく気になっていました。

そんな口臭をなんとか対策したいと思い、色んなのを試しているんですが、「おっ、コレはなかなか良いかも!」と効果を感じたのが「プロフレッシュ」というマウスウォッシュ。

このプロフレッシュを使ってみた感想や、なぜ口臭を抑えることができるのか、成分や仕組みについて書いてみました。

プロフレッシュを使ってみた効果についての意見

ちなみに「使ってみた」と書いてますが、実際には今も継続して使っています。

ここでは実際に使ってみてどうなのか?についてです。

朝のネバネバがさわやかになっている感じ

1番驚いたのが、初めて使った次の日の朝、寝起きの瞬間です。

私の口は歯周病が進行していることもあり、ネバネバしている事が多いんですが、その中でも寝起きの口の中は、なかなかのモノです。

朝、目覚めたけど二度寝をしたい。でも口の中が気持ち悪すぎてうがいするために起きる、なんて経験ありませんか?

まさに毎日がそんな寝起き。

ところがプロフレッシュを使った次の日は、さすがに「スッキリ爽やか!」とまではいきませんでしたが、口の中の粘り具合が違う感じ。

「何コレ?」というぐらいでした。

そのあとも・・・

そして使い続けていると、その後の口の中の状態も変わってきたような気がします。
(気がするだけかもしれませんが…)

というのも、私は仕事中、マスクをしているのですが、マスクをしてる時って、自分の口の臭いが分かりやすいですよね?

いつもならマスクを付けて息をした瞬間に、「はいはい、臭ってますよ」という感じなのが、「あれっ?ちょっと違うかも」と感じる事が増えたんです。

歯周病があるせいか、無臭とまではいきませんが。

ちなみに時間帯でいうと午前中の10~11時頃です。

もちろん、その日その日の体調もあれば、前の日の食事などによっても大きく左右するんですが、そう感じる日が増えた、ということです。(気のせいなんだろうか…)

プロフレッシュを使わなかった次の朝

私は他にも歯周病のケアのために、別のマウスウォッシュも使っているんですが、プロフレッシュと比べると、口のねばつきや臭いが、やや残っているように感じます。

当然酔っぱらってそのまま寝てしまった日にゃ、口の中はエライことになってます。

それを踏まえてもプロフレッシュは、私の口には合ってるんじゃないでしょうか。

(ただ口の臭いの原因には色んなものがあるので、誰でも同じようになる、と言ってるのではなく、私はこうだったというお話です)

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プロフレッシュの特徴は?

プロフレッシュはいわゆるマウスウォッシュと呼ばれますが、一般的なマウスウォッシュとは違う部分もあるのでその辺りの説明を。

使用前の準備

まずプロフレッシュ特有の作業が、使い始める前に液体を混ぜる必要があります。

というのも後で詳しく書きますが、プロフレッシュは2つ液体を混ぜる必要があります。

本体のボトルに液体が入ってるんですが、それ以外にA液、B液という1×5センチくらいの容器が2つあり、それぞれ入れてしっかり混ぜてから30分待ったらオッケー。

口にいれた時の味

ネットの評判などを見てると、「プールの時の水の味」なんてのを見かけますが、それよりもあきらかに薬品っぽい味がすると思うんですが。

使ってたら慣れる、という意見もあるけど慣れない人もいるかも。別に不味くもないしにがくもないんですが、普段は口にしない薬品っぽい味なんで。

使用方法

で、マウスウォッシュというと、口に含んでクチュクチュして吐き出す、と思いがちですが、サイトでおすすめしているのは、

調製をした本品をボトルキャップ1杯(約7.5cc)お口に含み、しっかりとすすいで、(液を吐き出さずに)歯ブラシで丁寧にブラッシングします。

引用:ALPHA-NET/ProFresh HOW TO 口座

というもの。いわゆる液体歯磨き(デンタルリンスなんて呼ばれかたも)。

プロフレッシュのサイトでは、時間がないときにはうがいだけでも良いとも書かれてるんですが、効果をしっかり出したい場合には、ブラッシングは必須かと。

液体歯磨きとして使う場合

どちらにしても、ボトルのキャップ1杯分を口に含んですすぐんですが、ブラッシングする場合には吐き出さずにそのまま磨きます。

そして歯磨きが終わった後に再度プロフレッシュですすぐ、といった感じ。

さらにおすすめしているのは、別売りのタングスクレーパーという器具で下の汚れをやさしく取る、というものですが私はやってません。

入ってる成分

プロフレッシュには、次のような成分が配合されています。

  • 本体:水亜鉛酸Na
  • A液:水・クエン酸・安息香酸Na
  • B液:水・次亜塩素酸Na・炭酸Na

だいたいマウスウォッシュといえば、香料やら何やらスッとする成分が入ってそうなものなんですが、それらが一切ありません。

なので味も微妙なんですが、逆に、香りなどでごまかそうというマウスウォッシュとは一線を画しているといえるんじゃないでしょうか。

ただ、すすいだ時に「効果あるの?」と物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

成分の働きについては簡単にですが、後で説明しています。

口臭に対してどんな効果がある?

では、プロフレッシュが口の臭いに対してどうやって働きかけるか、です。

が、説明するために、簡単に口臭が起こる仕組みをみておきます。

口臭はこうやって発生する!

  • 誰の口の中にも細菌が存在
     ↓
  • 細菌は口の中の食べ物やはがれた皮膚などのタンパク質を分解して活動
     ↓
  • 分解されたタンパク質は腐敗して硫黄を含む気体を発生
     ↓
  • この気体が口から出てきたものが口臭

つまり、口の中の細菌が作り出してしまうガスが口の臭いの元になります。

(他にも胃腸等の体の不調によって発生する口臭もありますが、全体の80%以上は口の中が原因といわれています)

細菌に働きかける!

そしてマウスウォッシュというのは、口臭の原因の多くを占める口の中で働くんですが、プロフレッシュはまさに、その細菌に働きかけるんです。

口臭を作り出す細菌は酸素が苦手!

口の中には色んな種類の細菌がいるんですが、口臭を作り出してしまう細菌は、実は酸素が苦手らしい。
(コレを嫌気性菌とも呼びます)

なので新鮮な酸素を送ることで細菌の活動を抑えることができる、という流れ。

二酸化塩素が酸素を行き渡らせる!

プロフレッシュの成分には、何やら難しそうな物質が色々入っていましたが、要は本体の液体に2種類のA液、B液を入れることで、二酸化塩素という物質が発生します。

そして二酸化塩素を含んだ液体で口をすすぐ事で、口の中に酸素を行き渡らせる事ができ、細菌の活動を抑えることができる、という事らしいです。

とても合理的じゃないですか?

しかも口の中に必要な善玉菌と呼ばれる菌は酸素が苦手ではないようで(好気性菌)、そこまで殺菌してしまわない、というのもよくできてるなぁ、と思います。

そこそこ長持ちする!

マウスウォッシュって、使った時だけで、すぐに効き目が無くなると思っていませんか?

私もそんな感じだったんですが、プロフレッシュの実感としては、数時間ぐらいは効果がある(半日は厳しい)という感じです。
(しつこいですが個人の感想ですけど)

短いと思う人もいるかもしれませんが、私が比べた感覚としては、他のマウスウォッシュよりも長く効果を感じられます。

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プロフレッシュの効果についてのまとめ

口臭は細菌が作り出してしまう臭い気体。

その細菌は酸素が嫌いなので、プロフレッシュは酸素を発生させて口臭の元となる細菌に働きかける!

という分かりやすい構図のマウスウォッシュ。

ちなみにより効果を感じたいなら、必ずブラッシングと併用しましょう!

薬じゃないんだし、うがいだけでは細菌がへばりついて剥がれないので。

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